電子タバコでやる禁煙

電子タバコに関するWHOの報道がありました。 電子タバコは禁煙の補助具として有用であり、今後は安全に使用できることを証明することで安心して利用できるように環境を整える必要を感じます。 

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高血圧ぎみの人は直ぐに禁煙をしたほうが良い!

「電子タバコ」を吸っていると何しろバカバカしくなります。 続けていると本気でバカバカしくなります。たぶん、1本50円のタバコを吸えば恐らくそれもバカバカしくなると想像できます。
体からニコチンが抜け出して、禁断症状をやり過ごすことができれば以外と少ないストレスで禁煙が出来たことに安堵するでしょう。 ひとは意識の変化があると以外と強い意志を持ち続けるものと思います。 

しかし、周囲から禁煙・禁煙と言われて仕方なくやろうとしても経験から難しいことも分っております。飲み会などで友人から勧められたら、1本ぐらいは良いだろうと思うのもまた受動的な意志決定が元になっているときが多いと察することが出来ます。

私は持病で高血圧の悩まされておりましたが、それに喫煙習慣もあったためかかりつけの医者からは何度も忠告をされました。血圧降下剤を飲みながら喫煙習慣があるのは最悪の習慣でもあります。 色々なことがあり、禁煙に成功したのですが、それから4年目に脳出血になってしまいました。 脳卒中とも中風とも呼ばれ運が悪いと死亡することも多く、運が良くても半身不随の後遺症が残ります。 特に高齢者は寝たきりになることも多く、介護にくたびれて悲惨な事件に発展することも珍しくはありません。

百害あって一利無しとはタバコを評価する常套句のようになってしまいましたが、「電子タバコ」も一害はあるので最終目標はバカバカしくなってタバコも「電子タバコ」もやめることを推奨致します。
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本物のタバコを一日5本、後は「電子タバコ」で代用すればよい。

日本のサラリーマンは本当に良くタバコを吸うなーと思うことがあります。 仕事のストレスを喫煙習慣で紛らわしているようでもあります。日本たばこ産業KKは喫煙と疾病発生はタールの量と密接に関係しているとしております。タールの量が少なければ疾病のリスクは低減できるとの認識です。ホームページによれば2004年には1~6mgの製品の市場シェアーは48%になったと記しておりますが、ニコチン量との関連については触れられておりません。ニコチンはそれほど疾病の原因とはならないからでしょうか? 高血圧や心疾患の原因になると認識しておりますが、これに触れるのはタブーであるからでしょう。

「電子タバコ」は基本的にタールを含みませんからタバコ産業の論理から見れば理想的なのかもしれません。何より、高温で燃焼させないことで新たな有害化学物質を出さないシステムが画期的なのです。漢方薬を煎じる時には100℃位になりますが、「電子タバコ」は大体100℃~140℃で気化するようにプログラムされております。吸いすぎにはLEDが部リンクして警鐘もします。

ただ、「電子タバコ」は本物と比べると深く吸い込んだときの満足感は低いといえます。
私の意見ではタバコをやめる気持ちのないひとは健康のため、節煙のため、周囲への配慮のため、そして節約のために格好よく両方持っていれば良いと思います。
どうしても本物を吸いたい時以外は「電子タバコ」で喫煙習慣を少しずつ変えてゆけば本物を吸うのは格段に少なくなる筈です。 増税で1000円になったら1本50円、ですが
一日6本程度に抑えれば出費はあまり変わりません。4本とか5本に抑えればベターの状態になりうると考えます。

病気のリスクも減り、周囲にも配慮して、愛煙家の自由度も増すことが出来そうにおもいます。

認知症患者に安全な「電子タバコ」を!

最近は私も若年認知症の部類に入りつつあるのではないかと思うことがあります。 昔なら腹に含んでこらえれたことが我慢が出来ずに口に出てしまうことがあります。私は1年数ヶ月前に脳卒中で倒れて半身が麻痺してしまいました。 リハビリの効果もあり歩行はびっこをひきながらですが、できるようになりました。 左手はまだ自由に動かすことは出来ませんが毎日事務所に出かけて軽度の仕事をしたり、インターネットで調べ物をしたり、ブログの投稿をしたりしております。 時折、小さなことでも子どものように嬉しく思うこともあれば、意見を無視されたりするととたんに説教をしたくなったりするのです。 

さて、日本では同病の先輩が沢山おるようですが、気になるのは認知症の愛煙家です。タバコを取り上げると機嫌を損ねることもあるでしょうし、放置をしておくとタバコをどこに置いたか記憶もなくなります。寝タバコも危険で焼けどをすることもありますし、何よりも火事の原因になります。

このような認知症患者にも「電子タバコ」は有用と思われます。タバコを取り上げるのではなく、火も灰皿も必要なく、1~2回使用して、続きをいつでも吸うことの出来て、便利で安全です。 置き忘れても心配要りませんし、何よりも経済的でもあります。
認知症患者は監視をされていると思い込むと隠れて行動しようとする気配も見受けられます。 タバコを隠れて吸われたら家族の心配は増大します。

思いやりも含めて、「電子タバコ」をプレゼントすることで幸福感を分かち合うことができそうな気が致します。

電子タバコはこちらにもあります。 

http://www.tobaccoreplacer.com

タバコリプレイサー

「電子タバコ」はこんな時に便利です。

ヘビースモーカーの私は一日に3箱のマルボロライトを吸っていました。自分で多すぎることは理解をしていたつもりでしたが、考えごとをするときは習慣的にタバコを加えてライターに手が伸びるのです。 電話で打ち合わせをしながら一服、受話器を置いてまた一服、食事を終えて一服、お茶をのんでも一服、とにかくそういう繰り返しです。

ある時出張でシンガポールに行く事になりました。飛行機は禁煙で6時間の辛抱をし、その間はビールを飲んだり、ガムを噛んだりしていました。空港についたら一服したいと念願しつつもどこも禁煙でわずかな野望も先送りです。 原則として空調設備のあるところはホテルのロビーでもレストランでも殆どが禁煙なのでした。
迎えにきたシンガポールの駐在員の車でやれやれと思ってタバコに火をつけたのですが、駐在員の方は気分を害した様子でウインドウをするすると開けました。 基本的には車のなかでも空調があるから誰も吸わないのでした。

15分間隔で一服する習慣が乱され、ニコチン欠乏症になりいつも機会があればタバコを吸いたいと考えるようになっていました。 回りの人も気をつかってタバコの吸えるオープンエアーのレストランで食事をしたりしていましたが、そのうちこちらの方が申し訳ないと思うようになりました。 
仕事もたいした成果をだせず、喫煙者の惨めさだけを感じたシンガポールの旅でした。

こんな時、「電子タバコ」があればイライラもせずに仕事に集中できたのにと思います。
そう言えば、ヨーロッパに行くときも、アメリカに行くときにも長い禁煙時間をもてあまして苦しんでおりました。 それもこれでイライラの解消です。 我慢できなくなったらいつでも吸えると思えば意外と吸わないことにも気がつきました。 おかげさまで今では完全に禁煙しております。                                                              【投稿者H】


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ヤップンヤン

Author:ヤップンヤン
男性、50代、元愛煙家
禁煙中、楽しみはワインを飲むこと
海外在住の浦島太郎です。

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