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電子タバコでやる禁煙

電子タバコに関するWHOの報道がありました。 電子タバコは禁煙の補助具として有用であり、今後は安全に使用できることを証明することで安心して利用できるように環境を整える必要を感じます。 

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嘘を繰り返す亡者と騙される亡者

偽り宣伝

長くブログの更新をしていなかったのはちょっとした病気のためもありましたが、亡者が氾濫するなかで時間が解決することもあるだろうと考えて放置をしていたことにもよります。 ここにきてやっぱり「電子タバコ」に興味があるひとには告知をしておいたほうが親切であろうと思い、ある会社の汚いやりかたを暴露しようと試みるものです。 人も会社も過ちは犯すことがあります。 しかし同じような過ちを犯すことは求めて犯していることが起因しており、これは断罪されてもしようがありません。 世の中にはそういう会社も人も沢山いるという人もいるでしょうが、少しでも少なくする努力は続けねばなりません。

xxfusionという会社、まことにけしからんと思うのはスーパーシガレットの日本の総元締めのような宣伝を繰り返していることです。どこの誰と契約をしたのかわかりませんが恐らくは幽霊会社でしょう。なぜこんな事を指摘するのかというと「スーパーシガレット」という会社はありませんし、登録もありません。 会社の内部分裂で数社がスーパーシガレットを生産することに発展したため下請け部品会社はスーパーシガレット組合を組織し会員になればどこでも同一部品を購入できるようにしたからです。 このこと自体は問題ではありません。日本の部品メーカーも代金さえ払えば大抵のものは供給致します。

話は5~6年前に遡りますが、中国共産党の汚職がひどくその中でも日本の厚生労働省にあたる衛生局の局長の汚職が暴露され逮捕された時期がありました。この衛生局長は中国共産党幹部の健康管理、病院の認可・管理、薬物の認可、学校の認可などなど認可権を利用して賄賂を取っていたとされています。電子タバコも当局の安全認可証を受けておりました。この局長逮捕から裁判は2か月で結審し、すぐに死刑になっております。 この時期以後しばらくの間は衛生局の認可証は権威を失っております。
この事件は大きく報道され、汚職事件の取り調べは各地方政府から民間にも及んでいます。 これがどうしてスーパーシガレットに関係があるのかというと、医薬品や安全性に係る認可証の真偽であり、もし安全でないものを製造販売していたら責任の追及を逃れないからです。 ですからみんな責任者にはなりたがりませんでした。

一方ではカートリッジやリキッドに含まれる成分の分析や安全性の追及が急務となり徹底した見直しが行われたのです。リキッドの製造会社は少しでも問題が発見されれば刑事罰を受け、最悪は死刑も覚悟しないといけませんから必死なのです。 この事件のせいで海外の研究機関の協力も得て改善もしています。 だれも中国の政府機関の認可証があることで商品が安全だとは思いません。 商品に不安があったら消費者は目を向けることもありません。 メーカーの経営者はこのことは良く理解していたのです。

戻ってxxfusion社がスーパーシガレットを発売する半年くらい前には同一製品を恐らく10社位は生産していたと思います。今は80~100社位はあると想像しています。それはRN4081という製造型式です。この番号で部品会社に注文をすれば基本的にはそっくりのものが出来上がることになります。 それは同じ商品を製造する
という合意のもとに行われてきましたから商標の登録などはせず市場での競争となっています。
欧州や米国などでも自由に使用しています。

さて、xxfusion社が日本の総販売元と宣伝していることはスーパーシガレット社(こういうものはありません)と契約を結んだか、スーパーシガレットの組合(実態はなにも権威はありませんし稼働していません)と契約を結んだか、あるいは生産工場全部と契約をしたのか、騙されたのを承知で日本の消費者に虚偽の宣伝をしているのかということになるでしょう。 虚偽宣伝の確信犯です。

この会社は当初は「WHO認可の商品」と宣伝してWHOが否定する公示をする原因にもなっています。メーカーの営業マンに騙されることもあるでしょうから、私はこのことには目をつぶりましたが、今度は2度目の偽り宣伝です。この会社から仕入れをしている会社もあるでしょうし、直接購入をしているひともいるでしょう。購入するきっかけが「日本の総販売元」であり商標登録も(本当かどうかわかりませんが)組合の意志を無視して行動しただけであり極めて悪質であると思われます。
この会社の虚偽宣伝でどれだけの人が被害を被ったでしょうか。今でもWHOは「電子タバコは危険だと発表した」と思い込んでいるひとが大勢で先の国民健康センターの報告書にも引用されています。
多くの消費者や販売店の判断を惑わす偽り宣伝が、Yahooの検索上位にあることも問題を拡散しています。



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ヤップンヤン

Author:ヤップンヤン
男性、50代、元愛煙家
禁煙中、楽しみはワインを飲むこと
海外在住の浦島太郎です。

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