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電子タバコでやる禁煙

電子タバコに関するWHOの報道がありました。 電子タバコは禁煙の補助具として有用であり、今後は安全に使用できることを証明することで安心して利用できるように環境を整える必要を感じます。 

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電子タバコで禁煙をめざそう!

時代が変り今までの常識が過去の遺産になるとき、認識できないひとはこう言う類の発現をすることが多いように思うのは私だけだろうか?

「電子たばこ」にご用心、安全確認されずとWHO
2008.9.20 08:47
このニュースのトピックス:タバコ
 世界保健機関(WHO)は19日、香港の企業が開発し、日本を含む多数の国で販売されている「電子たばこ」について、安全性が確認されず「正しい禁煙療法とは考えられない」とする声明を発表した。
 電子たばこは、紙巻きたばこに似せたステンレス製の棒に液体ニコチン入りのカートリッジを取り付け、電気による熱で気化したニコチンを吸う仕組み。火を使ったり煙が出ることはないが、禁煙効果は確認されていないという。 WHO当局者は同日「製品に使用されている多くの化学物質の中に、強い毒性があるものが含まれている可能性がある」と指摘した。
 WHOによると電子たばこは2004年に香港企業が開発。日本のほか英国、カナダ、ブラジルなどで売られており、価格はカートリッジと充電器込みで約1万円という。(共同)




大体においてタバコ製造メーカーも喫煙は健康を害すると説明をしており、低タールも低ニコチンも他のものと同様に危険であると認めています。 しかしながら、会社の存亡もかかわるため喫煙は個人の嗜好の問題であるとして、売り上げ拡大に余念がありません。 
WHOは机上の論のごとき薄っぺらな声明を出しましたが、「安全性が確認されない」とか「禁煙効果が確認されない」、あるいは「強い毒性があるものが含まれている可能性がある」など何ひとつ断言したわけではありません。 タバコはメーカーも含めて「危険である」と断言しています。

基本的に電子タバコは禁煙を目標にしており、対局にあります。 一部販売業者はタバコの替わりに電子タバコにしたほうが安全で便利と置き換えを狙っている宣伝もチラホラしますが、電子タバコのニコチン依存症などはあってはならないことです。 そういう点から見ても、本物よりも味が悪いのは良しとすべしとおもいます。

課題は電子タバコは「タバコではないという事実」です。 しかしWHOが言うように禁煙医療器具でもなく、あえていえば現時点では個人の嗜好の禁煙補助器具と言えましょう。

ここでは器具の内容とカートリッジの原料について触れています。
→ http://tabacoreplacer.web.fc2.com/



次はもう少し「電子タバコ」の概要について触れてみます。

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ヤップンヤン

Author:ヤップンヤン
男性、50代、元愛煙家
禁煙中、楽しみはワインを飲むこと
海外在住の浦島太郎です。

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