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電子タバコでやる禁煙

電子タバコに関するWHOの報道がありました。 電子タバコは禁煙の補助具として有用であり、今後は安全に使用できることを証明することで安心して利用できるように環境を整える必要を感じます。 

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商売道を甘く見てはいけない

事象を謙虚にみつめる姿勢はなにごとにおいても大切であると考えます。 この程、ウィキぺディアは「電子タバコ」の項目の記述内容を更新しました。説明が以前より詳しく、視点もより客観的になったように思われます。以前ふれられたWHOの電子タバコの禁煙療法の効果に懐疑をしめす見解を発表した件の背景と意図が分りました。 

商品の販売のために宣伝・広告をするのはなにもやましいことはありませんが、根拠もなくWHOの名前をかたり権威を利用して消費者を騙そうとした行為は多いに問題があると思います。放置をすれば追認したようにも思われますので、あのような否定的な声明になったのでしょう。 WHOももう少し配慮をして具体的に指摘をしておれば申し分なかったであろうことは悔やまれます。 

販売業者の方々も誇大な広告・宣伝であたかも「電子タバコ」を利用すれば容易に禁煙ができると謳うのは行き過ぎの感があります。成果を急ぎすぎて、信用も失ったのでは何にもなりません。 宣伝・広告は商品の価値や付帯するサービスなどを主として行うべきもので、第三者の権威を悪用して価値があるように見せかけることは商売道にも反します。
それはそのまま消費者のイメージとなり類似の商品を扱う他の会社(或いは人)の印象と交差をして全体に悪影響を及ぼすこともあります。

「桃李もの言わずして下自ずから蹊を成す」ということばが史記のなかにあります。桃や李(すもも)の樹は何も言わないが美しい花をさかせ、果実を実らせる。だから自然に人が集まってきて下に道ができる。これはつまるところ徳のある人には黙っていても人が集まってくるという意味ですが、商売道にも繋がります。商品に自信があり付帯サービスに精魂を込めて仕事をしていれば消費者の信用を得られ成果も上がってくるとも言えます。




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ヤップンヤン

Author:ヤップンヤン
男性、50代、元愛煙家
禁煙中、楽しみはワインを飲むこと
海外在住の浦島太郎です。

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