FC2ブログ

電子タバコでやる禁煙

電子タバコに関するWHOの報道がありました。 電子タバコは禁煙の補助具として有用であり、今後は安全に使用できることを証明することで安心して利用できるように環境を整える必要を感じます。 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「電子タバコ」を食い荒らすドロップシッピングの亡者たち

この本当に小さい「電子タバコ」の業界とも呼べないほどの規模しかなく、商品としての信用もこれから積み上げる必要がある時期に厄介な強欲どもの集団がまつわりついて仲間内の騙しあい、消費者を愚弄する宣伝、無責任な商品説明などが横行しております。
以前よりHECや批判をかいくぐるための偽装工作商品などの問題を提起してまいりましたが、これを上回る問題を提起して参りたいと思います。

巷では誰でも簡単に大儲けができる「ドロップシッピング」と呼ばれる販売方法が横行し書店でもその類の本も見られます。胴元のドロップシッパーは自社の会員を募集し、会員契約をすることでホームページの情報やプログラムを提供し、会員にはHPを主体とする宣伝をすることで、在庫負担も資金負担もせずに商品販売ができることを前面に出して会員の勧誘をしてきました。会員は注文を取れれば直接胴元に繋いで、商品は胴元か、問屋か、あるいはメーカー直送にすることで口銭だけを取る方法で商売をして参りました。
消費者は注文をした商品の問題があれば当然注文した相手に苦情をいいますが、殆どのドロップシッピングをしているものは対応を拒否しております。
 「電子タバコ」では東京の「も○も社」や「リ○ル」社の煽動が目に付きますが、商品のありかも、在庫の数も、或いは商品自体を見たこともない状態でも会員に宣伝・販売行為をさせております。販売当事社は商品の説明、問い合わせには直接胴元に問い合わせをするように免責事項などと表示して無責任な販売行為を正当化しようとしているものも多く見られます。

景気の落ち込み激しく生き抜くことが優先になりがちな企業界ですが、消費者を愚弄したやりかたで、しかも仲間であろう自社の会員を巧みに煽動をして消費者への責任なども省みず双方を欺いている姿はこっけいでさえあります。何故、こんな無責任はいかがわしいシステムに多くの人が騙されるのかは時代背景もあるのかもしれません。
消費者は裏打ちのされない薄っぺらな宣伝文句や、売れれば何でもかまわないような考えで複数の商品を羅列しているShop、禁煙が簡単にできるような偽りの宣伝など自己の都合に合わせて手品師のように目くらましをしている会社にはいつまでも騙されないと信じます。

本来は監督官庁が明確に指導をすれば、すっきりとした体制ができるのですが、厚生労働省は過去の事件の反省が足りないのか、特に目立った事故はないと言うことで「電子タバコ」の処遇を曖昧にしたまま放置をしています。 水際で取り締まるように税関には要請しているようですが、内容はグレーであり一貫していません。 税関は原則的には通関させない方針のようですが、厚生労働省の持病が再発して放置状態です。
もともと医療機器に指定することを匂わしていたのですから、明確に省令をだして管理をすればよいことな筈ですがだれも余分な荷物は持ちたくないのでしょう。

このような状況を思うと消費者は賢くなる必要があります。 HECや類似品が安いからといって買う人がいるようでは同類の仲間にすぎません。HECや偽装の商品を使用して「電子タバコ」を論ずるのは早計です。もっとも駄目なものを選んで、それを基準にして全部を評価する愚かさは止めたいものです。 
同様に売れればなんでも良く、商品の納期や責任は納入業者に押し付け、宣伝・販売はドロップシッパーを煽動して競争させ、消費者の問い合わせや苦情の電話にも出ようとしない「ドロップシッピング」の会社を弾劾しましょう。賢い消費者の判断で、不愉快な思いを世の中に拡散させないために「ドロップシップ」を廃絶させましょう。「も○も」や「リ○ル」のついたドロップシッパーは敬遠しましょう。世の中の為になりません
スポンサーサイト

« だから言ったのに!|Top|枝葉末節な禁煙の理由 »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tabacoreplacer.blog75.fc2.com/tb.php/18-315cd760

Top

HOME

ヤップンヤン

Author:ヤップンヤン
男性、50代、元愛煙家
禁煙中、楽しみはワインを飲むこと
海外在住の浦島太郎です。

この人とブロともになる

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。