電子タバコでやる禁煙

電子タバコに関するWHOの報道がありました。 電子タバコは禁煙の補助具として有用であり、今後は安全に使用できることを証明することで安心して利用できるように環境を整える必要を感じます。 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年の目標は禁煙!

今年の目標に禁煙は如何でしょう!

年が明けて清々しい気持ちで今年の抱負を抱いている方も多いように思います。人それぞれに目標への思い入れは異なるであろうと思いますが、愛煙家から卒業してみようとは思いませんか。 新年に今年の目標を掲げることは精神的にも後押しされて他のタイミングよりも実行がしやすくなります。 禁煙を宣言したら簡単には引き下げれないと感じることもハードルを乗り越え続ける為の良い契機にもなります。

経験から言えば、過去に何度も禁煙を宣言して途中で挫折を繰り返すと「禁煙」の宣言だけはしたくないものです。再び失敗すると家族や周囲の人々から駄目な人だとか、意思が弱いなどと思われることが脳裏をかすめるからです。しかし、当の本人もいつかは禁煙をせねば、と思っているのも実態であろうと思います。

根性一本で我慢我慢で闘魂の禁煙を続けて達成することも可能かもしれませんが、途中で放棄をして一服を試すときはもう二度と禁煙はしないとタバコのありがたさに心服するようなことにもなりかねません。
一方、禁煙外来のある病院を訪ねるのも妙案ですが、ニコチンパッチを貼るだけでは手持ち無沙汰や食後の一服といった習慣病への対処は不十分で我慢を強いられることになります。我慢できなかった人は愛煙家になります。

不運にも慢性の病気保持者で有ったり、医者から禁煙を求められている人などでタバコを止められない人はさらに深刻な状況と言えます。 ニコチンには血管の収縮作用や胃酸の分泌促進作用があります。高血圧や心疾患、循環器病、脳疾患、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などで投薬を常態としている方はタバコは厳禁です。 しかし、これも止めたくても止めれないのを意思のせいにばかりはできません。ニコチン依存症という列記とした病気の症状なのです。

タバコが百害あって一利無しとは良く言われることばですが、特にタールに含まれる有害物質約200種、その中でも癌の危険因子約60種が問題で、次に酸素よりもヘモグロビンに結合しやすい一酸化炭素の存在です。一酸化炭素が過度に血液に入り込むと当然ですが酸素欠乏状態になり、欠陥の内壁も損傷されます。欠陥がもろくなり、血液の塊が脳血管をふさいでしまうと脳梗塞や脳溢血にもなり生命をも脅かすこともあります。
タバコを吸いたくなるのはタールや一酸化炭素を求めるのではなく、ニコチンそのものですが、このニコチンは血管の損傷をすることも指摘されており、無害ではありません。
しかし、ニコチンだけならタールや一酸化炭素などの危険因子に比較すると十分に希釈して一般のタバコレベルまで薄めればそれほど深刻な毒性は持たないと考えます。

ニコチン入りの電子タバコを禁煙治療に応用することにより、ニコチンに対する渇望感を取り除き、危険因子となるタールや一酸化炭素を排除した上で段階を追ってニコチン依存濃度を下げてゆくことで最終的に禁煙を成功したかたの例が沢山あります。

一方ではニコチン入りカートリッジやリキッドが中国産で、品質管理に不安を感じているひとも少なからずいるのも事実です。問題無いと言ったところで、過去の食品の事例を持ちだされると説得力も失われるのは致し方ないとも考えます。こんごこの部分は製品の製造設備や品質の改善積み重ねることによって信頼を積み重ねることも必要でしょう。 
ただ、既に有害が明確になっているタバコと比較をするならば、電子タバコのリスクは極めて少ないものと考えます。 電子タバコのリスクは数百分の1と言っても過言ではないと思います。

さて、冒頭の禁煙への挑戦のことですが、ニコチン渇望のストレスが少ない、あるいは無い状態で禁煙宣言ができるとすれば、今年の目標は達成できそうに思いませんでしょうか。
周囲のみんなから感謝をされて、自分の健康にも良く、恒久的にはタバコ代はゼロになるのですから良いこと尽くしになります。



スポンサーサイト

« 電子タバコの成分についての検証|Top|電子タバコでも禁煙を失敗する原因の考察 »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tabacoreplacer.blog75.fc2.com/tb.php/23-88545a77

Top

HOME

ヤップンヤン

Author:ヤップンヤン
男性、50代、元愛煙家
禁煙中、楽しみはワインを飲むこと
海外在住の浦島太郎です。

この人とブロともになる

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。