電子タバコでやる禁煙

電子タバコに関するWHOの報道がありました。 電子タバコは禁煙の補助具として有用であり、今後は安全に使用できることを証明することで安心して利用できるように環境を整える必要を感じます。 

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電子タバコの利用方法についてのアイデア

 電子タバコで禁煙をするにはどうすれば効果があるだろうか? 理屈では解っていても禁煙は簡単にはできない。イライラした状態では仕事などにも精神集中ができずミスも犯しやすい。よく考えずに返事をしたり、意味もない質問をしてみたり真さに精神分裂症状すら見受けられるようになります。この山場を越えることができれば、禁煙の可能性が見えてくるのですが、多くの人は1週間や1ヶ月で放棄をしてしまいます。

 第一ステップは目標を決めましょう。自分の関心のある日、大切な日で出来るだけ近い日を選んで禁煙を開始する日を決めます。私の場合には誕生日にしました。その日が来るまでは好きなだけ吸ってこれで最後と思って最大限に楽しむことです。 目標の日の夜、12時前に最後の喫煙をして、日が替わったときに禁煙を開始します。余ったタバコは捨てて、ライターや灰皿も片付けます。

 第二ステップでは電子タバコを容易しておきます。ただし、すぐには使用しません。水やお茶を多くのんで利尿作用によりニコチンの排出効果をたかめます。 喫煙は習慣病でもありますから、口が寂しくなったり手持ち無沙汰になったりもしますのでこの時点ではガムを噛んだりするのも良いと思います。
どうしても我慢が出来なくなるまで電子タバコは吸いません。
我慢が出来なくなった時、電子タバコを5~10回くらい吸引します。次に吸うタイミングは例えば1時間後とか決めておきます。ヘビースモーカーの方はもっと短いかもしれませんが、一応決めておきます。

 第三ステップではニコチンの量を緩やかに減少させるために1回当りの吸引の回数を減らしてゆきます。3~5回ぐらいを目標にして半分くらいにします。いつでも吸引ができるのですから精神的な負担はかなり軽減される筈です。 しばらくはこの状態を続けます。

 第四ステップになりましたら、ニコチン量の少ない中レベルのカートリッジに切り替えます。これでイライラも感じなくなったら、低レベルに移行して、いよいよニコチン無しカートリッジに挑戦します。 予備の低レベルのニコチンカートリッジはいつでも利用できるように常備しておきますが、電子タバコにはニコチン無しのものだけをつけておきます。 

 第五ステップはニコチン無しのカートリッジを付けたものを持っているだけの状態で吸引をしません。極力吸引は避けます。バックやカバンの奥でも構わないので持っている状態にしておきます。 もういらないと感じてもとりあえず持つようにします。 この状態で1ヶ月間吸引をしたいと思わなくなったらもう電子タバコも必要ありません。

禁煙が成功したら食事の味覚の変化の話しや、タールの臭いが減った話しなどの禁煙のもたらしたよいところを話題にすることをお勧めいたします。 そして進められても絶対に1本だけならと思わずに禁煙を続けることです。2~3年位はいつでも以前の喫煙の習慣に戻りますので、気を緩めないことです。
私の場合は誕生日がくるたびに禁煙の効果を祝っております。
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ヤップンヤン

Author:ヤップンヤン
男性、50代、元愛煙家
禁煙中、楽しみはワインを飲むこと
海外在住の浦島太郎です。

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