電子タバコでやる禁煙

電子タバコに関するWHOの報道がありました。 電子タバコは禁煙の補助具として有用であり、今後は安全に使用できることを証明することで安心して利用できるように環境を整える必要を感じます。 

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タバコリプレイサー

「電子タバコ」はこんな時に便利です。

ヘビースモーカーの私は一日に3箱のマルボロライトを吸っていました。自分で多すぎることは理解をしていたつもりでしたが、考えごとをするときは習慣的にタバコを加えてライターに手が伸びるのです。 電話で打ち合わせをしながら一服、受話器を置いてまた一服、食事を終えて一服、お茶をのんでも一服、とにかくそういう繰り返しです。

ある時出張でシンガポールに行く事になりました。飛行機は禁煙で6時間の辛抱をし、その間はビールを飲んだり、ガムを噛んだりしていました。空港についたら一服したいと念願しつつもどこも禁煙でわずかな野望も先送りです。 原則として空調設備のあるところはホテルのロビーでもレストランでも殆どが禁煙なのでした。
迎えにきたシンガポールの駐在員の車でやれやれと思ってタバコに火をつけたのですが、駐在員の方は気分を害した様子でウインドウをするすると開けました。 基本的には車のなかでも空調があるから誰も吸わないのでした。

15分間隔で一服する習慣が乱され、ニコチン欠乏症になりいつも機会があればタバコを吸いたいと考えるようになっていました。 回りの人も気をつかってタバコの吸えるオープンエアーのレストランで食事をしたりしていましたが、そのうちこちらの方が申し訳ないと思うようになりました。 
仕事もたいした成果をだせず、喫煙者の惨めさだけを感じたシンガポールの旅でした。

こんな時、「電子タバコ」があればイライラもせずに仕事に集中できたのにと思います。
そう言えば、ヨーロッパに行くときも、アメリカに行くときにも長い禁煙時間をもてあまして苦しんでおりました。 それもこれでイライラの解消です。 我慢できなくなったらいつでも吸えると思えば意外と吸わないことにも気がつきました。 おかげさまで今では完全に禁煙しております。                                                              【投稿者H】


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ヤップンヤン

Author:ヤップンヤン
男性、50代、元愛煙家
禁煙中、楽しみはワインを飲むこと
海外在住の浦島太郎です。

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